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「傷モノの学園Ⅲ -heaven's door-」感想

今回は「RaSeN」様から発売された閉鎖空間での凌辱輪姦ゲーム、
傷モノの学園Ⅲ -heaven's door-」の感想です。個人的な略称は「傷へブ」。

傷モノシリーズは本作以外に今まで「初代、CoSS、少女、妹」と出ているのですが、
私がプレイしたことがあるのはその中でCoSSのみです(Case of Saint Spica)。
そんなわけで久々にプレイした傷モノシリーズですが、
個人的に思っていたシリーズのテイスト通りの作品で、楽しませていただきました。
いわゆる多人数凌辱輪姦、といった感じですね。以下それについての感想をつらつらと。

今回は攻略サイトは使用しませんでした。総当りで楽にコンプできるかと。

基本的にネタバレはしない方向で。
露骨な単語がかなり出てくると思いますので、苦手な方はご注意ください。

・ゲーム
 オーソドックスなADV。
 要所要所での選択肢でストーリーが分岐する形式となっています。
 総当りで進めていけばコンプリートが可能ですので、攻略的には難しくないかと。

 システムについて。
 未読・既読スキップ有り、キャラ別音声のON/OFF無し、バックログからの音声再生有り、
 Qセーブ/Qロード有り、と基本的なものは揃っています。
 Hシーン以外では画面全体に文字が出るビジュアルノベル形式、
 Hシーンではウインドウに文字が出る通常のADV形式と変則的な感じになっています。
 難を言えば、クリックして進めても何故か音声が再生されないことがあったり、
 またシステム上でBGMのボリュームを変えると
 マスターボリュームのWAVE音量が変更されてしまいます。
 さらに選択肢画面でセーブが出来ないというのもマイナスポイント。
 ここらへんはプレイしていて少々ストレスを感じましたね。

 で、個人的な要望になるのですが。
 やはり「クリックで音声再生を止めない」は欲しいところですね。
 特にこういったゲームでは喘ぎ声が臨場感のためには大事ですから。

 評判を聞いているとバグが結構多いみたいですが、
 私はコンプするまで特にこれといった問題は起きませんでした。
 現在(3/30)修正パッチは存在しないので、問題があっても頑張ってプレイしましょう。

 修正パッチは存在しませんが、ABYSSパッチは存在します。
 これはHシーンを追加するものであり、また誰でもダウンロード可能なので、
 プレイされている方は必ずパッチを当てておきましょう。



・ストーリー
 公式サイトにあるSTORYを参照いただければ大体わかると思いますが、
 神学科と芸術科の対立にヒロインが巻き込まれ凌辱される、というのが概要です。
 単純ですね。
 正確にはヒロインの1人がそれを画策しているのですが、深く考える必要は無いです。
 実際そこまでしっかりとしたストーリーというわけでもないので。

 描写としては非常に陳腐。
 凌辱シーンの合間に場繋ぎのように適当な会話が挿入され、
 なにやら適当な策略やら攻防でいつのまにかどちらの科が勝つのか決定されています。
 まあ、凌辱シーンの数がそれだけ多いということですし、
 正直長ったらしく語られても「そんなの求めてねーよ!」
 という感じなので問題はその意味では特に無いんですが……。

 肝心のエロシーンが完全にパターン化されているのはいただけない。
 毎回毎回、隠れていた男達がわーっと出てきてヒロインあっさり捕獲、
 「行くぜ輪姦!」という感じなので、
 最初のほうはまだ良いんですが、ずっとやっているといい加減飽きてきます。
 もうちょっと抵抗したりなんなりの描写が欲しかったかなー。

 正直ストーリー自体は良いものとは言えません。
 ですが、男達の軽薄で馬鹿な雰囲気は結構書き出せていると思います。
 いかにも女の身体で遊んでます、といった雰囲気があります。
 まああまりにも馬鹿っぽすぎて逆に冷めてしまうこともありますが、
 全体的に見て、Hシーンだけならば及第点かな、といったレベルですね。



・キャラ
 公式に紹介されている6人がメインヒロインです。
 これ以外に1人、男性キャラが居ますが基本的にどうでも良いキャラなので割愛。

 見た目でわかると思いますが、性格に難があるキャラばっかりです。
 まともに良い人なのは園子ぐらいですかねー。
 他は何がしか歪んだり弱かったりで、一癖もっています。

 しかし、全員に言えることですが、基本的に頭が悪い。
 学園内が大変なことになっているのにほいほいと1人で出歩いたり、
 自分達で焚きつけておきながら収拾がつかなくなって自滅したり。
 そういった間抜けさというかあほさが、
 ストーリーの軽薄さをより強調する感じで勿体無かったですね。

 ツリ目率高し。これは個人的には非常に好印象。
 というか、浅賀氏の絵はツリ目のほうが映えると思うんですがどうでしょう。

 個人的に好きなキャラはクリエ。金髪ツインはやっぱり良いよね。



・エッチ
 ほぼ全てのシーンが輪姦です。
 ぶっかけ差分も豊富にあり、輪姦好きの私でも非常に満足のいくボリューム。
 前述の通りパターンが全て一緒なのが玉に瑕ですが、
 それを差し引いても充分満足できる輪姦ゲームでした。

 Hのバリエーションとしては、基本を輪姦として、
 ぶっかけや便所・フィストなどの鬼畜系・スカトロがあります。
 全体的に快楽よりも苦痛が多めな印象を受けました。
 無理やり突っ込まれて痛がってて一発⇒場面転換でどろどろ快楽落ち、って感じ。
 快楽を感じるようになっていく過程はあんまり描写されません。

 (´-`).。oO(スカトロはいらないよなぁー)

 Hシーンの数の内訳の割合としては、
 名無しヒロインズ:衣里&イスカ:その他=2:2:1
 といった感じ。
 正直プレイ前からは想像が付かないバランスでしたね。
 名無しの、1シーン限りのキャラがここまで多いとは。

 CoSSのような混乱の中での輪姦、といった感じを狙っているのだろうとは思いますが、
 どうにも数が多いだけで感情移入が出来ないため、いまいち素直に喜べない感じ。
 CoSSが良かったのは、多人数のキャラをそれなりに描写してキャラを立てた上で
 輪姦地獄に陥れたのが良かったんですよね。
 もうちょっと人数絞って、イスカたちの日常に絡めてから輪姦したほうが良かったかと。

 それでも、とにかく輪姦に特化したゲームということで、
 私のような輪姦大好きな方は満足できるHシーンかと思います。



・CG
 浅賀氏の描くツリ目のキャラは非常に良いと思うんだ。

 とまあ個人の好みはさておき。
 絵の崩れは若干あるものの、
 塗りがサイトを見る限りシリーズの中で1番良い感じです。
 公式サイトにサンプルCGがないのでいまいちわかりづらいですが……。
 こことか見るとサンプルCGが見れます。

 というか、よく考えれば公式にサンプルCGがないって凄いことじゃないか?

 他にも「桐沢しんじ、田宮秋人、竜胆(敬称略)」が参加している模様です。
 (公式Blog参照)



・総評
 評価:B
 良くも悪くも輪姦に特化された作品。好みが合えば神ゲーと言っても良いかも。
 個人的にはあまりにもワンパターンすぎたのが減点対象となりましたが、
 それがなければほんとエロエロゲーの殿堂に入ったかもしれない作品でした。
 惜しいなぁ。

 あと公式にあるABYSSパッチも結構なボリュームがあってびっくり。
 内容的には「???」って感じでしたが、まあ只なら良し!

 輪姦が好きな方は、是非買いましょう。
 輪姦が苦手な方は……この機会に新たな属性を開発してみてはいかがでしょうか。
 無理か。

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--






ここから先はネタバレ全開です。閲覧には注意をお願いします。











というわけで時間かかったけど感想アップですよ。
ここ最近の体調不良が無ければ1週間ぐらい前には上げれていたかもしれないんですが。
まあ今更言ってもしょうがないか。

というわけで色々と適当に。

とりあえず、衣里馬鹿すぎだろ……。
これはプレイしていて本当にそう思った。なにこいつ、本当に優秀な人間なの?
残酷なゲームだと言う自覚があるのなら、身内の裏切りくらい考慮してしかるべきだろ、と。
まあ優秀な人間ほど得てして実際の問題には中々対応できない、ということかな。

まあ元々頭の悪いゲームなんだから、ツッコむだけ無駄か。
登場するキャラ全員頭悪いしね。危機意識が無さ過ぎる。

あと、ヒロイン達の間でも大分扱いに差がありましたね。
個人的にクリエを期待していたんですが、Hシーンが少なくてがっかりしました。

そんなわけで個人的な各キャラの印象でも。



イスカ:メイン
衣 里:メイン
クリエ:脇 役
怜 音:脇 役
皐 月:敵 役







園 子:空 気
静 馬:馬 鹿




こんな感じでしたね。
正直、ゲームプレイし終えた時、「あれ、園子出てた?」って感じでしたもん。
結構よさげなキャラだったんでちょっと期待してたんですが……。
正直もうちょっと名無し削っていいからクリエと園子に回して欲しかったです。

怜音はどうでもいいや。ああいう空気の読めないタイプはいまいち好きじゃない。
まあヒロインの中で唯一の貧乳なので、感じるものが無いわけでもなかったわけだけれど。

昔は貧乳好きだった僕です。



こっからは更に取りとめもなく思ったことを色々。

最初のCGがダルマかと思ってびびったのは俺だけじゃないはず。
ダルマはいかんよダルマは。

過去のRaSeN作品のキャラもちらほらゲストで出てきているようですが、
CoSS以外の作品は知らないので全くわからないです。CoSSのキャラはいないよね?
知っていれば名無しキャラズの印象もちょっとは変わっていたのかなぁ。

通販特典もかなりボリュームがあって個人的には非常に満足。
Aliveは一応PCにも保存してあって見れることは見れるけど、
やはり紙媒体で見ると一味も二味も違いますしねー。書き下ろしもあるし。

ただ正直解体新書で語られているほどのストーリーは感じられませんでしたね。
エロシーンが多いがゆえの弊害なのか、単に書けていないだけなのか(失礼)。
多分私の文章読解力がなかったのでしょう。きっとそうだ。

公式Blogにも色々面白いことが書いてあるので1度は目を通しておきましょう。
つーか7倍も売れたって……。塗りか、塗りの力か。妹が微妙だったから余計にか。



声優コメントにちょくちょくツッコミー。

衣里役 芹沢みや
 「実際にはしないでくださいねー」
 いや、しないから。

怜音役 北都南
 「考えさせられるお話です」
 いや、それはないから。



んで最後に。

個人的にはCoSSよりも良いエロエロゲーだと思いますよ。
ストーリーについてはどっちもどっちな感じですが、エロエロゲーとして考えると、
スカトロがちょっとあれですが尺も長いし叫び声とかもしっかりあって良い感じです。
もうちょっと快楽に落ちる過程とかがあっても良かったとは思いますが。

久々に良い輪姦ゲーでした。今後ともこの路線をよろしくお願いします。

ABYSSの人外凌辱もかなり良かったと思います。
たとえ本編に全く関係のない話だったとしても!





「気の置けない人達」の誤用を初めて見た気がします。典型的過ぎる。

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