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「闘神都市Ⅲ」感想

今回はALICESOFT久々の(?)RPG、「闘神都市Ⅲ」の感想です。
この作品より前のRPGというと、ランスⅥになるのかな?
そうすると4年ぶり、ということになりますね。うわー、なげぇー。

今回利用させていただいた攻略ページはこちら
wikiを書いてくれた有志の皆さんに感謝!

しかし、相も変わらず豪華なマニュアルだー。アリスはこういうところが好き。

・ゲーム
 エロゲにしては非常に珍しいRPG。
 数日の間ダンジョンに潜り修行、闘神大会でその結果を見せる、という流れです。
 アリスとしてはこういった形式のRPGは珍しくもないですが(夜が来る、ぱすチャ等)、
 今回はダンジョン、戦闘の描写を全て3Dで行っています! すげー!
 ……しかし、この3D。
 当然と言えば当然ですが、コンシューマとは比べるべくもないレベルであり、
 それでいてPCのスペックは妙に食うわ戦闘のテンポは悪くなるわと、
 志・実現するまでの労力の割にはいまいちメリットは少なかったかな、と。
 (アリスとしては将来を見越した決断かもしれないけど、
  大作でわざわざ実験する必要はなかったんじゃないかなー、と思う)

 ストーリーは一本道。
 随所に入る場所移動で細かいサブイベントを消化していく感じですね。
 取り逃すと以前のセーブデータを探すのが面倒なので、
 セーブデータにしっかりとメモを書いておくか、
 最初からwikiを見つつ回収していくのが正解だと思います。
 所謂「積み」となる状況は、ストーリーを追って行けばほとんど回避できると思います。
 しっかりとキャラクターの会話を読みましょう。

 戦闘システムについて。
 上述したとおり、3Dであるということがまずマイナスなのですが、
 それに更にプラスして戦術の幅が狭い、ということもあります。
 とにかく、主人公(プレイヤー)・敵、共にやれることが少ないんですね。
 攻撃・必殺攻撃・特殊攻撃・魔法・回復ぐらいです。
 こう書くと「色々できるじゃん」と思いになるかもしれませんが、
 実際はタイマン勝負なので、お互いが淡々と行動するだけです。
 しかも、回復薬を使うことに制限も糞もないので、
 回復薬を大量に持っていればそれこそ作業になります。
 これが戦国ランスのように複数人だと幅も出てくるのですが、
 自分1人・敵1人の状況だと幅の出しようがありません。
 さらに闘神大会だと回復という選択肢すらなくなるので、
 ダンジョンで戦うよりもさらに地味に、ただ殴りあうだけです。
 一対一、というのが足を引っ張っている気がしますが、
 これは闘神シリーズの伝統なのでどうしようもないんですかねー。んー。

 そして、戦闘の幅が狭いということから、
 必然としてウザい敵キャラ像というものも狭まってきます。
 「回避率が異常に高い」「逃げまくり」「世色丸腐らせる」「初期呪い」
 といったものが多いですね。
 ある程度パターン化されたウザ敵が頻繁に出てくる→画面に拳を叩きつけたくなる。
 どうにかして欲しかったけれど、一対一だと厳しいよなぁ。

 基本的にダンジョン探索がメインなんですが、
 7割程攻略すると問題が発生→「よし、解決するために1回街に戻ろう」の流れもウザい。
 そんなに何回もダンジョン往復したくないYO!、と叫びたくなりました。
 どのダンジョンでもほぼ必ずお使いがあるって……、安直に過ぎる。
 特に一番ひどかったのが「清掃週間」というダンジョン。酷すぎる。
 頑張って全部やったのにご褒美もなしとかね、馬鹿かとアホかと。

 ゲームとしての難易度は低め。
 サブイベントのフルコンプを目指すと結構作業が必要だったりしますが、
 ストーリーを最後まで追うだけなら戦闘も慣れれば楽だし苦労することはないかと。
 ただ、ダンジョンの数が多いので、精神的な疲労はします。

 文句ばかり書いていますが、アイテムを付与して主人公が強くなっていく過程は
 ゲームとしては中々面白く、一度アイテムを集めだすと止まらなくなります。
 (私はシナリオそっちのけで5,6時間以上アイテム集めだけをしてました)

 1週クリアに必要な時間は30時間弱ぐらいでしょう。
 私は必要以上にレベル上げをしたので35時間ぐらいかかってしまいましたが。
 ダンジョン内での無駄なアニメーションがプレイ時間を底上げしている感があります。
 お帰り盆栽とか普通にスキップさせてくれよ!と何度思ったことか。

 現在公式ページでパッチを配布しています。
 一部の方用のものらしいですが、一応当てといたほうがいいかも。
 私は何も不具合は出ませんでした。



・ストーリー
 親父を探しに闘神大会に出場したら何やら大事に巻き込まれたでござる、の巻。

 幼馴染であり非常に危うい付与能力を持つ羽純、
 憧れのお姉さんであり、何らかの目的を持ち闘神大会に出場しているレメディア。
 この2人を中心において、闘神で様々な事件に関わりつつ、闘神大会の核心に迫ります。

 基本的に主人公がヘタレなので、ストーリーに爽快感はあまりまりません。
 主人公、なんでこの世界観なのにこんな性格にしたんでしょうね。
 もうちょっと闘うこと、若しくは相手のパートナーを得ることに
 強い執着を持つ奴のほうがストーリーを面白く出来たと思うのですが。

 核心に迫るまでの道程、核心自体、その解決方法とどうにも消化不良感は拭えず、
 いまいち終わった後も満足感というものは感じられませんでした。
 そもそも、羽純の能力に関してすら投げっぱなしですしね。そこは一番大事だろう、と。

 アリスの作品はシステム若しくはエロがまず大事で、
 ストーリーはその次、と考える私。通常ならばこのストーリーでも問題ないのですが、
 今回はシステム・後述するエロ共に微妙だったので、いまいち不満が残ります。

 せめてエロくさえあれば!



・キャラ
 主人公=ヘタレ
 ヒロイン1(羽純)=インパクト皆無
 ヒロイン2(レメディア)=物静かなお姉さんカラー(出番少)

 と、メインどころが総じていまいちな感じ。
 レメディアとか素材は非常にいいんですけどね。もったいない。
 羽純? ああ、あの普通なやつね。ここまで特徴のないヒロインも珍しい。

 逆に、サブキャラ陣は良いキャラが結構多いです。
 感情の乏しい褐色ロリ・アザミ。
 二面性を持つ魔法使い・ナミール。
 鶴屋さんっぽい変なウエイトレス・アリサ。
 せいしょく者・ポロロム。
 小(?)悪魔・フィオリ。
 小鳥さんっぽい受付嬢・シュリ。
 頼れるおっさん・ボーダー。
 二代目タイガー・ジョーはお前だ・幻一郎。
 鬼畜エロならお任せ・マダラガ。
 それなんてス○ーク・騎臣。
 モテモテで良い性格・闘神ボルト。

 ここらへんはアリスらしく、非常に極端な、面白い奴らが揃っています。
 しかし、その魅力を出しきっているキャラは非常に少なく、勿体ないことこの上ない。

 個人的にはアザミが強いです。真のヒロインはアザミと言っても過言ではない。
 その次にシュリさんが来ます。なんか、印象が小鳥さんに被って仕方がなかったです。



・エッチ
 「試合で勝利すると試合相手のパートナーの女の子とHができます」(公式HPより)
 とありますが、主人公の性格が性格なので、
 (うわー、Hすることになっちゃったよ。どーしよー)
 とか考えます。

 アホか!

 そもそもこのゲームをプレイする人の動機の9割は
 パートナーとの無理やりHにあるといっても良いぐらいなのに、
 なんでプレイヤーの分身である主人公が尻込みするんだ!
 主人公がエロに対して貪欲ではないので、
 女性の方から迫ってくる"受け身"のHが必然的に多くなります。
 闘神都市のシステムでまさかここまで受け身エロを見る羽目になろうとは……。
 これは非常に残念というか期待外れというか肩透かしというか。
 何でこんなことになっちゃったんだろうね。

 サブキャラの、一部闘神・マダラガ等が絡むエロシーンは結構鬼畜なものもあり、
 そういったものは私の心の琴線にギュンギュン触れてきました。
 マダラガさんはマジで救世主。
 もうこのゲーム、マダラガさん主人公で好き勝手やる方が良かったんじゃないかと思う。
 もっと凌辱を!



・CG
 枚数が差分抜きで150枚超、質も老舗ALICEの名に恥じぬ出来。
 ほとんど文句のつけどころがありません。
 一部あれっ?っと思うやつもありましたが、(アザミの首おかしくね?)
 総じて非常に高いクオリティを保っていると思います。

 レメディアバニー、マルデさん立ち絵(1年目)、十六夜シスターズなんかがお気に入り。



・総評
 評価:B-
 何はともあれ、主人公がエロに貪欲じゃないというのが痛かった。
 対戦相手のパートナーを24時間自由にできる、というのをもっと生かさないと。
 それさえあれば、多少のゲームシステムやシナリオの不満も吹っ飛ぶのに。

 ゲームシステムも、アリスだから楽しいはず!、闘神の続編だから楽しいはず!という
 ユーザーの過剰に過ぎる期待に応えることこそできませんでしたが、
 単体としてみれば、そこまで酷評するほどではなかったと思います。

 今回は過剰な期待の裏返しとしての不満点の論いになってしまった感じですが、
 この飽きっぽい私が、このボリュームのゲームを、
 1週間足らずでクリアしているという事実を鑑みれば、
 少なくともつまらないゲームではない、ということを分かってもらえると思います。

 そもそも、闘神大会規約を元に作るゲームの主人公の性格を、
 あんな性格にしちゃったことが、このゲームの最大の失敗かと思います。

 MOTTAINAI!


--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--











ここから先はネタバレ全開です。閲覧には注意をお願いします。






ナクト死ね!

どうもこんばんは、ヘタレ主人公を抹殺し隊隊員、嵯峨です。
もうマダラガと主人公交替しろ、となんど思ったことか。
そもそもさー、その肝心の、数少ないマダラガが行う凌辱シーンですら、
ナクトは最後まで見ることなく立ち去ったり、妨害することが多いんですよね。

なにこいつ。マジで。

ヘタレたHシーンを量産するだけでなく、
せっかくのガチ凌辱すら邪魔するって、凌辱スキーの私に喧嘩売ってるとしか思えない。
せめて、せめて邪魔だけはしないでくれ……(´;ω;`)

でも燐火の縛りだけは評価する。M燐火可愛い。


ヒロイン2人も微妙だしなー。
羽純は1年目は(私の趣味ではないけど)しっかりとヒロインしてましたが、
2年目とかマジで空気でしたからね。
いない間に調教でもされてりゃ私大勝利!になったのですが、
闘神区画に1年もいて何事もなかったとかそりゃないぜ……。ボルトの種無し!
レメディアもなー、影薄い。
AliveZでも思ったけど、グダグダ回想シーンばっかり垂れ流すのは駄目だよね。
あくまで過去、現在から干渉しうるものではないからどうしても感情移入しづらいし、
時系列もわかりづらく、テンポを悪くするばっかり。
回想は、ここぞという時だけで良いと思う。そのせいでAliveZ投げたし。

そういやボルトで思い出しましたが、
こいつとフィオリが黒幕だろうというのはかなり早い段階で予想がついてました。
ボルトは良い人すぎて逆に怪しい。
フィオリは立ち絵からして怪しい。
偏見に満ち満ちた判断ですが、なんだかんだで正解でしたね。
フィオリも、すげー強そうと思ってたらすぐ退場してびっくり。
でも、フィオリを倒した剣の魔人の弱さから考えると、フィオリも雑魚だったんですね!
そこら辺ほんと、すげー駆け足はしょりすぎですよね。
ボルトとは意思がある状態で決着をつけたかった。一番敵らしい敵だったのに。

最後の締め、都市長は、敵として見ればかなり駄目な部類。
そもそも、全然主人公を敵と認識してないからね。最後勝ち逃げだし。
でもまあ、一キャラクターとしては結構好き。
レンリを裏切った瞬間はキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!と思った。
振り切れた人間っていうのは魅力的。
如何せん、作った武器があの程度というのが残念だった。もっと頑張れよ!

さて、数少ない救いはアザミ。可愛い。性の対象じゃなくただただ保護欲をそそられる。
こういう子と一緒に生活したいわー。面倒みたい。
俺だったら綿菓子を買い与えるレベルじゃなく、綿菓子を作る機械を自作するね!
んで砂糖を入れて綿を出してアザミに「……すごい」とか言わせるんだ! だ!
でも、あの首がおかしいCGはちょっと駄目だ。違和感ありすぎる。


読み返すと批判しかしてない。うむ、まあ期待の裏返しだっつーことで。
細かいサブイベントで面白いのは結構あるんだけどねー。
幻一郎とかブルマ大使とかポロロムさんとかはかなり好きなんだけど。
エロ関連でもシュリさんローターとかアオイ輪姦とか奴隷カラーとか良いね!
でも、SM女王アンゼリカ・衣装回想とかにCG割きすぎ。もっと他に回せよ!
アリサとかアリサとかシュリとか桃火とか桃火とか桃火とか!


悪くないと言いながら批判ばっかり並べてますが、本当に悪くなかったですよ!
説得力無いなぁ、と自分で思うけど、
まあ筆の進むままに書いたらこうなったのだからしかたがない。
やっぱあれだ、感想書く前に2ch覗いちゃだめよねー。
闘神スレが物凄い勢いで流れてるから勿体なくなっちゃったんだ……。
まあいいか。

少なくともボリュームはあるしエロもガチ凌辱しか認めねぇ!って人以外は、
1週目は文句を言いつつも楽しく遊べると思います。
なんだかんだで、エロゲでこのレベルのRPGって中々ないしね! 値段分の価値はある!

ファンディスクは「くのいち12姉妹閨技訓練モノ」でお願いします。
閨技の鍛え方が甘いと任務に失敗して敵に凌辱される、って感じで。
訓練3、凌辱7ぐらいの割合でお願いします!

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