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このメーカーの右に出るところは余りない!



装甲悪鬼村正

歯応えのない萌えゲーに

飽き飽きしている貴方にお勧め!


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嵯峨

Author:嵯峨


SE業界に潜り込んで3年目。
順調に駄目社員へと進化中。

最近はラノベばっかり読んでます。
食べ歩きも好きです。
それぐらいしか趣味がないです。

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お勧めラノベ作品


戯言シリーズ

(著:西尾維新)




化物語

(著:西尾維新)




悪魔のミカタ666 スコルピオン・オープニング

(著:うえお久光)




私立! 三十三間堂学院

(著:佐藤ケイ)




学校を出よう!

(著:谷川流)




カレとカノジョと召喚魔法

(著:上月司)




狼と香辛料

(著:支倉凍砂)



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行きたくないけど

仕事で海外へ。
初海外が仕事っていやだなあ。しかも一人。
怖くてしょうがないでやんす(・ω・)
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帰還

5泊6日で帰ってきました。
初海外の一人旅、という中々難易度の高い旅でしたが、
ひとまずは無事に帰って来れて良かった良かった。

ちなみに、行き先は中国でした。
ソフトウェア会社はアジア出張多いのよねー。

とりあえず仕事を出している側なので、下にも置かぬ好待遇。
まあ、若造だからか、連れて行かれた店は大したことなさそうな店でしたが。
(もっと高級な中華を期待していました)
接待されたことがないので非常に戸惑いました。
やめて! 俺みたいなクズ人間に気を遣わないで!

ホテルでもタブレットでネットとラノベとエロ画像見てたら終わりました。
ラノベ、ウィザーズブレインを代行に頼んで電子化したら、
つい最近既刊全巻がBookWalkerに登録されてました。。。
しばらくされないと思ったから頼んだのに(´・ω・`)

まあ、これでウィザーズブレインがまた盛り上がることに期待。
これほど面白いラノベってほとんどないよね。
あとは悪魔のミカタぐらい。いや、マジでこの2つは名作だと思いますわ。未完だけど。

上司がクズ過ぎて俺の胃がリトル黙示録

いやあ、叱り方が下手なんだよなぁ。
怒るのと叱るのを混同しているというか、
50も近いのに感情をコントロールできないのってどうなのよ。
ひたすら圧迫しながら正論で押しつぶしていく様は見てて溜息しか出ない。
圧迫祭りよっ!
上司って良き味方であるべきだと思うんだけどなー。獅子身中の虫でしかない。

そんな人間が課長になれる、この会社の人事制度もおかしいけど。
毎期毎に下から上の評価も取るべきだよね。
こんなの絶対おかしいよ」って結果が出るはず。

そういえば先週末にテラリアを2時間ほどやってみました。
が、何をすればいいのかいまいちよくわからん。とりあえず鉄を掘ればいいのかしらん?
あと、スプリンターセルもセールをしていたので購入。BlackListね。
こちらも1時間ほどやってみました。
こういう潜入系ってほとんどやったことないのよねー。MGSとかさっぱり。
操作感がちと特殊? と思ったら、そもそもTPS自体あまりやったことなかった。

年が明けてから多分3日ぐらいしかまともに休みが取れてないので、ゲームもやれません。
EXVSFBも買いたかったんだけどなぁ。
マジでSEなんかなるもんじゃねえ。いや、SEならまだマシか。仕様書いとけばいいもんな。
PMになってPJを管理し出すと、すごく地獄を見ます。金勘定ってこわい。

途中で頑張ってゲームの話に持って行こうとしたけど、
結局愚痴しか出ないよ!
そろそろ進退を見極めるべきかなー。

ウィザーズ・ブレインⅧ 落日の都

3年ぶり!

いやぁ、待った。待ちましたねぇ。
このシリーズは数あるラノベの中でも特に重厚で読み応えがある。
魔法士と人間の対立構造とか、よく考えてるよなぁ。世界観!

いや、しかし、真昼が死ぬとは。
底の知れぬ深謀遠慮の策略家。一番の敵は想像以上に馬鹿な人間でした、と。
どんな状況でも、どんな人間でも、追い詰められれば頭使うでしょ!
という、ある意味人間というものを信じていた真昼。
いやいや、人間ってそんなに賢くないよ、
という作者のメッセージと共に無様に殺されました。

真昼、賛否両論あるけど、好きだったんだけどなー。
サクラとの掛け合いが非常に微笑ましい。良いコンビ。
この巻読む前に全部読み返していただけに、中巻のカラーイラストとのギャップがががが

サクラ(´;ω;`)

完全に魔法士と人間の道が分かたれましたが、さて、次はどうなるか。
サクラが魔法士側に行ったっつうことは、
対象となる錬は人間側に行くのか? でも、現状錬が人間側につく要素がない気がする。
次巻で魔法士側に立って色々あって、最終章で人間側に行くかな。
1巻以降目立つ機会の少ないフィア関連で何かイベント起きそう。

2001年から続くこのシリーズ、今更手を出すのも……という方もいるかも知れませんが、
今読んでも欠片も古くささを感じない、名作です。
是非! この機会に手を出してみて下さい。BookWalkerにも既刊がありますので!